「東京都公園協会 旧古河庭園100年記念事業 オープニングセレモニーに参加します【東京都北区】」のご案内

東京都公園協会
旧古河庭園100年記念事業
オープニングセレモニーに参加します

旧古河庭園のバラにちなんだ花雑貨をお届けいたします。
植物柄のかわいいリボンを入れたバラのブローチ
ミニリースや花束など、100年記念特別オリジナル作品をお楽しみください。
皆様のおでかけをお待ちしております。
どうぞcoco de classブースにお立ち寄りくださいね。

日時 2018年4月7日(土)、8日(日)
会場 旧古河庭園内 洋館前芝生広場アプローチ部分
実施 10時~16時
詳細 東京都公園協会ホームページ
http://www.tokyo-park.or.jp/event/search.html

旧古河庭園について

 旧古河庭園は武蔵野台地の斜面と低地という地形を活かし、北側の小高い丘には洋館を建て、斜面には洋風庭園、そして低地には日本庭園を配したのが特徴です。

 この場所はもと明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でしたが、次男が古河財閥の養子になったのち、古河家の所有となりました。

 古河家三代目当主・古河虎之助の手によって建てられたこの庭園は、ジョサイア・コンドル設計の洋館と洋風庭園、京都の庭師植治こと小川治兵衛が作庭した日本庭園があり、今年完成100年という節目の年を迎えました。

 数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例となっています。

 また、現存する近代の庭園の中でも、極めて良好に保存されている数少ない事例として重要であることから、平成18年1月26日に国の名勝指定を受けました。

*旧古河庭園ホームページより